人を思う気持ちは皆一緒と思いたいですが、実はそうでもない。
「重い」と恋人に言われた事はないでしょうか。
特にこの言葉は女性の方が多く言われているようですね。
自分では「好き」と言う気持ちを伝えているだけと思っていても、相手や第三者から見たら「好き」の気持ちが重たい、ストーカーみたいと思われていることもあります。
人を好きになるには自然的なことで、とてもいい事だと思います。
私も生きている中で多くの恋愛をしてきました。
その度に、いい事もあったし、その逆もありました。
でも、それは全て私の人生の経験となっているので、今となってはいい思い出と思っています。
一度でも他人やパートナーから「重い」など気持ちの上での改善などを指摘されたら、今一度客観的に自分と恋人の間を見直してみてはいかがでしょう。
重いと思われると言う事は、どこかで相手に対しての"依存"が強いと言う事。
「彼じゃなきゃダメ」「俺にはあいつしかいない」などとセリフだけを聞くと純愛とも思えますが、これが何年も付き合い続けているカップルでの会話なら、ちょっと引いてしまいますよね。
自分には自分の生活があり、相手にも相手の生活がある。
それを理解した上で、あまり詮索もせず恋愛を楽しんで欲しいと思います。
これって付き合っていると言えるのかな?
そんな瞬間ってありませんか?
その逆で、これって友達の域?それとも…?
付き合いは人それぞれですが、仮にも彼氏彼女の立場なら相手を不安にさせないことが第一だと思います。
もし、どちらかが別れを決意しているなら別ですが。
その逆で、告白もなく気づいたら恋人的な関係だったなんて、とても好きです。
いつも通り友達で遊んでいたハズが、いつからか相手の事を気になりだして、自然と恋人になってしまっていた。
男としてはこんな自然な関係は良いでしょうが、女性側としたらキチンとした告白があり記念日を作りたいと思っているかも知れませんよね。
もし、自然な流れで付き合っているかも?と思ったら「私(僕)達って付き合っているの」と聞いて見るのもいいかも知れませんよ?
案外、その答え次第ではその質問した日が二人の記念日になるかも知れないから。
男は恥ずかしいから、簡単に相手に気持ちを伝えるのが難しいかも知れない。
でも、女性は愛されている喜びを感じたいから「好き」「愛している」とたまに伝えると、いつまでも付き合い初めの新鮮さを味わう事ができるかも。
毎日毎日気持ちを伝えられても、新鮮味に欠けてしまうので何ヶ月にいっぺんとか、何かの記念日など特別な日に恋人と言う証を伝えてあげましょう。
恋人同士や夫婦、更にはお付き合いどころかただの友人や会社の人なのに周囲から「お似合いの二人だね」と言われる、言ったことはありませんか?
"お似合いの二人"と言うのは周囲から見て幸せそうなとか、羨ましいと思える男女関係の事だと思ってきました。
しかし、気になって調べてみると次のようなことが分かりました。
1. 息もぴったりな夫婦やカップル
2. 美男美女の理想の二人
3. 心が通じ合っている二人
4. お互いを尊敬し、信頼している二人
5. 以心伝心のように見える
6. 価値観が一緒
などの意味合いが含まれていることを知りました。
こういった意味合いなら、恋人同士や夫婦の関係では言葉と意味が成り立つと思うのですが、これがただの友達関係、会社の関係など深い仲ではないのに周囲から「お似合い」と思われたり、言われたりするのは複雑ですよね。
お互いを意識し合っている状態なら嬉しいでしょうが、その気がないとかどちらかと言うと苦手なタイプの人とそう見られてしまうと、男女関係なく気持ちは凹んでしまいますよね。
周りからみたら、何気ない会話や二人のやり取りが"いい雰囲気"に見えたにしても、軽はずみに「あなた達とってもお似合い」などと声をかけてはいないと思うのです。
それがキッカケで恋愛に発展するかも知れないし、逆に関係がギクシャクしてしまう可能性もあるので、恋愛関係にある人達のみに使ってあげましょう。